​②媒介契約のご締結
お住まいの売却を正式にご依頼いただきましたら、宅地建物取引業法に基づき媒介契約の締結が必要となります。契約前に媒介契約と媒介内容についてご説明いたします。
​締結後、すみやかに営業活動に入ります。
A.代理人に契約を委任する場合は、委任状とご本人の実印・印鑑証明書が必要となります。
​共有名義の場合に共有者に契約を委任する場合も同書類が必要となります。
Q.本人以外が媒介契約を
締結することは出来ませんか?
媒介契約とは
媒介契約とは、売却の仲介をご依頼いただく際に、必ず結ぶ契約です。媒介契約は宅地建物取引業法によって定められている行為で、「専属専任媒介契約」、「専任媒介契約」、「一般媒介契約」の3種類あり、いずれかをお客様が選択することができます。
  主な媒介業務の内容
1⃣物件調査
2⃣媒介契約の締結と書面の交付
​3⃣媒介業務の経過報告
4⃣購入希望者のご紹介
5⃣購入希望者との交渉
6⃣売買契約の締結と書面の交付
​7⃣決済、引渡し等
専属専任媒介契約 専任媒介契約 一般媒介契約 
販売活動の報告
媒介報告により、売主様の物件について、どのような営業活動を行っているか、定期的に経過をご報告します。
購入希望者からのお問い合わせ状況や、物件を見学された方の反応などもお伝えします。
​あわせて営業スタッフより、購入希望者を見つけるためのアドバイスもさせていただきます。